新食品安全法10月1日から施行(中国)


2018.9.23
 
2018101日から食品生産に‘QS‘マークを利用できない
 「食品安全法」は2015年10月1日に施行され、新たな「食品安全法」の規定として、国家食品薬品監督管理局が制定した「食品生産許可管理方法」(以下「方法」という)も同時実施された。
では、3年後に消費者にどのような変化があるのか。注意することは何か?
 2018年10月1日以降に生産された食品は、従来のパッケージとラベルおよび「QS」のマークを使用してはならない。食品「QS」のマークが徐々にキャンセルされていますのでご注意ください。変更は「SC」プラス14桁のアラビア数字になります。
 「方法」が実施された後、食品「QS」のマークは今後3年以内にキャンセルとなります。
 食品「食品安全法」は、①食品の包装に食品の生産許可証番号を表示すべきことを明確に規定したため、食品の生産許可証の表示を要求しない。新しい食品生産許可証番号は完全に識別、検索の目的を果たします。②新食品生産許可証番号は、アルファベット「SC」と14桁数字で構成される。③「QS」のマークを取り消すことで、食品生産者の食品安全主体の責任意識を強めることができる。
 「方法」が実施された後に、食品生産者は食品の包装あるいはラベルに新たな食品生産許可証番号を注記して「QS」のマーク表示はしない。
つまり、2018年10月1日およびその後に生産する食品は、従来のパッケージとラベルおよび「QS」のマークを使用してはならない。
 
中国版サイト:https://wxn.qq.com/cmsid/WXN2018092500534000